2007年11月27日

胡坐をかくことにします(笑)

今日のプールは大収穫だったと思います。

最近、腰の一部分だけ針で刺されたような痛みが発生する私は、

今日の運動で、そのおんなじ部分に痛みというか、刺激を感じて、

おお??この部分が痛くなるんだと、

一人、大騒ぎをしたわけです。

その部分とは、右腰のウエストから5センチほど下がったところ。

ここだけに痛みが走るのはなんだろうかと思っていました。

それが今日の運動で判明した感じがするんです。


その運動とは、

膝頭を出来るだけ外へ広げる運動。

台がおいてある浅いところのプールサイドの棒に両手で捕まって、

片膝を立て、反対側の足をその上に乗せます。

うう^〜、乗せるだけでやっとの私。

この開き具合の悪さは、変形性股関節症の特徴だと思うけど、

私は特に開きが悪い。

だから、やっとの思いで足を乗せ、

きちんと膝が倒れないままだというのに、

このときの刺激があのときの痛みをおんなじ場所だったんです。

硬くなっているんですよね、お尻が!!

そして、今日は、その部分がストレッチされてるのよね。


思えば、膝を開くのは厳禁だった時期がありました。

それは手術前、この体勢でいると、股関節が動いて、

又、脱臼が進むと聞いた思い出がある。

だから、常に、お行儀良く膝頭をつけていたんですよね。

その怖さが今の自分から抜けていなかった。

ところが、今日の先生のお話で、

目からうろこだったわね。

だって、脱臼は内股の方がなりやすい。

万が一、内股でそろままぐ〜んと引っ張れば、

外れやすい人も居るだろうけどって!!


でも、

私たちは、これほどに関節部分の筋肉がついたから、

めったなことでは外れないと聞きました。

そういえば、

私も最近では、脚を組んだりして、

好き勝手な格好で椅子に腰掛けていたけれど、

でも!!

胡坐だけはかいてなかったの。

思い出すと、手術後のリハビリ、膝を開く運動もあったものね。

最近は、女性でも胡坐かく人多いですよね。

膝頭がちゃんと開くようになれば、

腰痛もぐんと減るというんだもの、

私、明日からはお行儀悪く、胡坐の暮らし、しようと思って!!

なんだか、うれしい今日の大発見ですよね。
posted by sheep at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 変形性股関節症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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